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犬上郡(いぬかみぐん、古称:いぬがみのこおり、いぬがみこおり、いぬがみごおり、いぬかみごおり)は、日本の古代から近世まで近江国に置かれていた郡の一つ。近代以降の滋賀県に置かれている郡の一つ。湖東地方の一角をなす。

犬上郡(いぬがみのこおり、いぬがみこおり、いぬがみごおり、いぬかみごおり)は、古代から近世まで近江国に設置されていた郡の一つ。現在ある犬上郡(いぬかみぐん)の前身。北近江の一地域であり、湖東地方の一角をなす。

日本武尊(やまとたけるのみこと)の子・稲依別王の後裔と『記紀』に記載される地方豪族・犬上君(いぬがみのきみ、犬上氏)が勢力的地盤としていた地域であり、犬上郡の名も一族の名に由来している。

犬上郡の歴史

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、犬上郡に彦根町と18の村が成立する。(1町18村)
1890年(明治23年)8月16日 - 川瀬村が河瀬村に改称。
1891年(明治24年)5月6日 - 北青柳村から松原村が分立。(1町19村)
1892年(明治25年)6月25日 - 安水村が亀山村に改称。
1912年(大正元年)9月10日 - 高宮村が町制施行し、高宮町となる。(2町18村)
1937年(昭和12年)2月11日 - 彦根町・青波村・北青柳村・千本村・松原村・福満村が合併し、彦根市が発足、郡より離脱。(1町13村)
1941年(昭和16年)11月3日 - 多賀村・芹谷村・久徳村が合併し、多賀町が発足。(2町10村)
1942年(昭和17年)6月10日 - 磯田村・南青柳村が彦根市に編入。(2町8村)
1950年(昭和25年)4月1日 - 日夏村が彦根市に編入。(2町7村)
1955年(昭和30年)4月1日(3町3村)
東甲良村・西甲良村が合併し、甲良町が発足。
多賀町・脇ヶ畑村・大滝村が合併し、現・多賀町が発足。
1956年(昭和31年)9月30日(3町1村)
豊郷村が愛知郡日枝村と合併し、豊郷村が発足。
河瀬村・亀山村が彦根市に編入。
1957年(昭和32年)4月3日 - 高宮町が彦根市に編入。(2町1村)
1971年(昭和46年)2月11日 - 豊郷村が町制施行し、豊郷町となる。(3町)

犬上郡情報

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